
最近のでかくて黒くてもふもふしたもの界でのホットスポットはなんといっても西新橋三丁目高架下付近のこのでかくて黒くてもふもふしたもので、今日は俺も付近まで立ち寄ったのであっちい地球をさますのだ、と見に行ってきた。しかし噂に聞く以上にでかくて黒くてもふもふしているよなあ。しかし。これは。ちょっと。あるいは。でかくて黒くてもふもふし過ぎでは…… これでは他のでかくて黒くてもふもふしたものの立場がないよなあ。思えばでかくて黒くてもふもふしたもの史の始祖としてその生涯をでかくて黒くてもふもふしたもの研究に捧げたであろうなんとかホーキング博士も「中庸にでかくて黒くてもふもふしたものであれ」みたいな事を言っていたよ。ふんとにもう。がっかりだよ! む。『がっかりだよ!』か。なんだか口当たりがよいのでこれは俺オリジナルの決め台詞として愛用することにしよう。
なんか蜷川組がさくらんを映画化したとのことなので、では俺も女郎の端くれとしてチェックしておくかと(チェック男子)観に行ってきた。ニナミカかけタナダユキかけシーナリンゴかけアンモヨで俺のよーなゴリンゴリンの文化系女子ちっくな人たちが花蜜にたかってくるのかと思いきや、なんとも前のめりな客層で今シーズンピカイチの場違い感を味わってしまった。客入りは四割方。
連載のほうはどうなってたんだっけ。尻切れだっけ。バブルでGOが今期の眉毛太い系映画だとするとこれは眉毛がひじきな映画なのだけど。ニナミカのあのちかつく原鮮色のフォトグラフをフィルムにたらし込んだような映像、で所々に金魚類を入れてくるのが効果していた。衣装も良かったけれども、蜷川組の撮影技術とりわけカット(角度とか)照明づかいに感心してしまった。がんがんに光当ててRGBのRを主に基調としているのだけど映えさせたかと思ったら、暗闇からの手前>奧に桜の樹をおいて床に赤黒い光を当てることでまるで桜から舞台に桃色発色させているように魅せたり、夜のシーンの長回しで掛け合いでは、シーン段階ごとにライトアップしていって草木を浮かび上がらせて、それがひじき眉毛の心情と同期している、みたいなの。
シュタイリッシュな映像美と斎藤ネコのパパラパラパーと木曜十時のトレンディドラマのような背中がうねる騎乗位セックスシーンと八〇年代のアダルトビデオみたいな小道具で工夫したぼかしとかはいるんだけど、基本的に斎藤ネコのパパラパラパーで女性向けであるので、例えば愛のコリーダのような汁っぽさは全然なく乾いた感じなんだけど、それこそ愛のコリーダ冒頭のくたびれたジジイの陰嚢ほどの垢っぽさも皆無で、最近のその手の時代劇っぽい睫毛もたくさんついてるんだけど(ツイてる!)。まあナウつっこむんならそこではなく。オーオクとか嫌われ松子ほどの話題性内のでどうしたものかという。映像綺麗なんだけど。あと平成風俗も大・高音響聴けるんだけど。それぐらいか。尺伸ばして、連ドラにするのも可能そう。あのぐらいの官能描写なら。そういえば菅野美穂のセナ筋がすごい。やっぱ女優はスゲーや。カラオケ孫悟空でうたったげてる場合ではないな(あの頃のイメージしかない)。木村佳乃は銀狼怪奇ファイル(NTV)のイメージが(あれもひとりだけ制服姿が浮いていた)。で、俺内デビットリンチが乳輪小結節かららんちゅうのぶくぶくに繋いでトラウマを与えにかかるか…… みたいな事を考えていた。オフィシャルガイドブックを読んでいたら安野モヨコが1989年生まれということになっていて豪快に女子高生還りしているな、いつの間に石仮面を、と思った。あとおするばんエビちゅの人がエキストラで出ていたらしいけど顔しらん。SABUは居た。
あそうだ。これを忘れていけなかった。これから観る人に是非注目しておいて欲しいのだけれども、子ども時代に管野から金のかんざしを受け取るシーンがあって。主人公がかんざしを受け取った時に隣に並ぶ二人の幼女が「なんでこいつが……」と訝しげな表情を作るのだけど、これが子ども特有の顔の面白さを秘めていて、まあ撮影の指示の段階で「気に入らない」みたいな顔してねとあったんだろうが、渡すと同時に表情を変えるのだがまあそこは「何が起こっているのか把握する」だけの溜めが欲しいが、そこではなく、単純に顔がすごく面白い。明訓高校野球部の山田太郎がスランプに陥った時のようなまんが的表情を体現してみせたり、その隣ではさいとうプロバージョンの日本沈没 田所教授のような劇画調の顔を表現していてかなーりうけた。まあ全体的に子役勢もがんばっていたので顔がどうだとか俺に言われたくはないだろうが。ロリ顔美巨乳の俺に。人の顔がどうだとか、面白いのだとか言うのが今のところ俺の唯一の生き甲斐なので。草々。
**DEATH BALL 2007
つかもうぜ デスボール 世界でいっと イかした奇蹟
「オッスオラ《新世界の神》! いっちょ創造(や)ってみっか!」
***前回までのDEATH BALL
世界に散らばるデスボールを7つ集めるとものすごく重量と密度があるので、数珠状に通して手頃な凶器になる。ひとつならひとつでそれはそれで鈍器になる。あるいは殺害したい人物の名前をデスボールへと書き込む。書き込むと派遣社員の施設員に怒られる。
「おひょう。プール上がりなのでお目々が真っ赤だぞ!」
がんばれ《新世界の神》
まけるな《新世界の神》
「ゼッタイ見てくれよな!」
どかーん(4t車) 「ぎゃああああああああ」
D・キャラダイン「ィヒャハッ」
**エロミヤハレヒの恍惚
世界でいっとエロ格好良い女、それが獲宮破廉比(エロミヤ・ハレヒ)である。
彼女の人類最エロの格好良さによって目を合わせた男性の海綿体は破裂し、その歌声を聴いた女性の子宮は年間3センチハワイ島へと近づくき、彼女がひと度街を出歩くのなら通りすがりの全裸オーケストラも全裸大名行列も、その輝かんばかりのエロ格好良さによって『十戒』のごとく二群へ切開く。それがエロミヤハレヒである。そして儂が今回のマジックミラー号一統車掌長のキョン島春樹である。二本の角と牙状の上顎犬歯を持つシカ科のほ乳類 ヨツメジカから因んで名付けられたでお馴染みの姓・
島である。そこで、地元暴力団組織構成員相手にのされ血反吐を吐いているのが若き日の萬田銀次郎である。そして意識を失った若き日の萬田銀次郎の眼前に転がる2㎝小の黒い塊は、ただの路傍に転がる石ころと思いきや、吐き捨てられ足蹴にされさんざ砂泥にまみれたのちのプロボリスのど飴である!!!!(くわぁー)
***プロローグ
"赤い服を着た女はヤれる(らしい)"という類の話をいつまで信じていたかなんてことはたわいもないファミレストークにもならないくらいのどうでもいい話だが、それでも俺がいつまで痴女などという想像上のコート女を信じていたかと言うとこれは確信を持って言えるが只今も絶賛好評に信じ続けているのだった。——そして。そしてエロミヤハレヒと出会った。
**シャンパンコール
♪AXEL F / Crazy Frog
キョ——も!!!! 素敵なテキストサイト読めるのハ—— ビジターの——皆皆様の——おかげ——
それでは皆さんシャ——ンパ—— ンコールとまいりマショ——!!!!
シャンパン(シャンパン!) シャンパン(シャンパン!)
シャンパン(シャンパン!) シャンパン(シャンパン!)
***小泉純駆動
(どごーん)
う ぼ あ ー
「なにごとだ! あれはなんだ。説明しろ小泉純駆動」
「あれは大巨人です」
「なんだと! 大巨人とはなんだ。説明しろ小泉純駆動」
「はい。それは我々の負のエネルギーがごにゃごにゃ——」
「ふむ。で、今回の件にハレヒのやつは関係あるのか。どうなのだ。説明しろ小泉純駆動」
「いえ。特に」
***ミスター・ミラクル・インクレディブル
「わたくしめにおまかせを」
「お、おまえはミスター・ミラクル・インクレディブル!」
「とう!」
ガキーン
MMI 愛のテーマ♪
「み・み・みらくる♪ インクレディブ・るんるん♪」
ミスター・ミラクル・インクレディブルの頭頂部に設計された高粒子砲口から一直線に出た光が巨人を焼き尽くす。ついでに手足がものすごいのびる。のでエアーコンダクトの設定温度を微調整する。
***長門大門
「……」
そこで読書に勤しんでいるのが我が部のマスコットでもある長門大門だ。
「!?」
「老害SFおたくに死を!!」
ガキューン
ハイペリオンを真っ二つに切り裂きDo Androids Dream of Electric Sheep? をコルトパイソンでぶち抜き燃しにかかる長門大門。
長門大門はその言動が「やたら過激」ということのみに一貫しており、思想や信念はてんでバラバラなのだ。
「イノベイションサーバー増強! 匿名文化滅亡!」
**エロミヤハレヒの恍惚
『汝、バンドメンバァ募集中。ボーカル以外』
校内掲示板には張り紙がある。 側には無数の男子生徒が行き倒れており。書かれたマジックインキはドロドロに溶けている、やれやれ。どうやらこれもエロミヤハレヒの仕業らしい。
「きじゃあああああ ポミングじゃああああ 辻ポミングじゃああああ」
「お、おばばッ! どうなすった!?」
「おそろしやあああ おそろしやあああ ついにこの村にも辻ポミング侍 我利之進6-30がやってきたのじゃあああ」
「お、おばば! 落ち着くのだ。なんでもポミングは通用する素敵女子と通用しない素敵女子がいることが科学的に照明されているそうじゃないか」
「きじゃあああああ もうだめ! あたい。骨抜きにされちゃう……」
どわーっむ (愛用のオーデコロン チャスナットフワラーの香り)
「K・O・U・R・I・N・G -降・臨-!」
「椅子落ち! 椅子落ち!(wiiリモコン付き鼻毛カッターを操作しつつ)」
「無礼!」
(ぎゃあああああ)
「(くっちゃくっちゃ)」
ベンガル(東京乾電池)似のSAGAWAのおっさんを見かけて、神のイタズラを感じた。
「ボードリヤール死去」は本日のトップニュースなのだけれども、いかんせんこの驚きを誰とも共有できなかったので惜しい。たいがい誰? だったので。なに! あのポストモダニストであり消費社会の——も、ほうあの悪の華の……いやそらボードレールやがな! ぽてちん! みたいなのも成立しなかった。悩ましい。
俺俺。髪と精神にやさしい妖精のlaisoですけど。村上春樹の小説かなんかで、新宿駅とかにみかける家無夫をみてもあんなに不衛生なのにパゲっていないのでパゲる時はパゲ、パゲないときはパゲない。パゲないんだなあ みつお。みたいなことを書いていたのだけれどもなんだかこれはピントウこない。ピントウこないが最近のノイローゼ気質で、ノイロガネーゼ体質でさっぱり頭がうごかねーからよくわからん。
まあそんなこんなでカウンダンティーヴィーをご覧の皆さん。ノイロガネーゼの俺は六本木のクラブイベントに行ってきたわけだ。とところで、六本木のクラブイベント……ふむ。これは俺史の中でもかなーりの変化球な案配で、これから先もそうそう訪れる機会なものではないぞ、と思い。今宵デスコクラブでヒーバーして、デズニーランドでランドスケープするかと。チョーウケルンデスケド。チョーウケルンデスケド。マジヤバイ。バイヤー木梨。みたいなことをブツブツ独り言で練習してかなーり備えていたのだが、案外ダウナーな感じの傍観者イベントであって癒されたいうか精神が健常に戻りつつあり安心した。どちらかというとアート方面の活動らしい。やっていることはサッパリ分からなかったけれども、ああアートなんですね。アートなんだな。まあちょっと覚悟はしておけ。みたいに思えたのでもうけものだった。
「ちゃんちゃらおかしくて泣けるねえ」
すぅ
「これが…… 40パーセントだ」
ドズォウン
「おーと! どうしたことかー、茂木黒選手の肉体がどんどん増強されてゆく——壇ノ浦チームダイピーンちッ!」
「クッ。こんなところでやられてたまるかよ! 俺には先に死んでいった臨海師範の意思や、かつての好敵手だった退散和馬から託された希望と、人気連載の終幕を先延ばしにせんとする編集長の思惑がかかっているんだッ!」
ジュボギョギョギョオー
「ッくふ(ぺろり) ——あんた…… やるねえ」
「これが…… 100パーセントのクオリアだ……」
「!?」
ベロニショショオォ−−
俺のマブチであるhanson兄弟たちの音楽制作活動を追った映画「Strong enough to break」の試写かけトークかけライヴがあったので数寄屋橋方面まで脚を伸ばしてきた(ヨガで)。足賃を浮かそうと東京駅八重洲口から徒歩っていったのだけれども料金表みたら有楽町下車でも同値なことが判明し不愉快だった。マブチ、もしくはがんばれタブチくん、のくせに俺はhanson兄弟のことはなにひとつ知らないのだけれどもそういえばおんなーじような感じでDジョンストンの映画も見に行ったな。俺は案外この手のドキュメンタリが好きなのかも知れない。しかし客層的にはペアでご招待の大多数が二十代女性二人組といった感じで、オトコで、ひとりで、しかもなんのイベントなのか理解せずに来た人は果たしているのだろうか。まあここはいるんだけど。司会の女性がこの映画を観るとまた前作が聴きたくなることでしょうみたいなことを上映前に言っていたが、前作とはなんぞや。ゴーゴー!ゴジラッ!!マツイくんか。それともかっとばせ改めモリモリッ!ばんちょー!!キヨハラくんか。ああ音楽アルバムか。つい昨日MAGICの『天使のジェラシー』が聞きたくなったなあと思っていた俺は死ねばいいのか。そうか。申し訳ない。しばらくのさばります。
Dジョンストンの映画が人格的にアレなのに抜群の曲を作り、それが認められるのだけど人格的にアレなのでアレ。と言うのに対し、あながち逆で。hanson兄弟は、俺らはこんなにイカした曲を作っているのにレーベルのおえらいは認めてくれねーあいつ何も考えてねーんだろもう切れた音楽業界糞なので自分らでレーベル立ち上げて新風でサバイブしてやるぜ的な意気込みをフィルムで記録しておきましたからおまえらもASAYAN的にサバイブしてください。みたいななところを読み取ったのだが、あながちそんなところだろうな。あながち。
それにしてもクラシクならまだしもこの手の音響芸術の善し悪しは、数式にも論理論にでも構造的な把握できないので、うむこれはイカス、もうちっとバイブスがたんねーのでアガんねーよ的なビビット曲線的整合しかとられないのでむずがゆいな(なんか心理作用的な研究から脳反応があれこれで旋律がどうたら譜がどうたらの理論から音楽制作しているノムラID野球みたいな音楽家っているのか、そりゃー現状でもそこそこには取り入れられているとは思うが。俺の印象ではつんくとかが天然でやってそうな)。しかも音響芸術的価値だけでヒットチャートに乗り上げられるかという信教自体も薄いし。しかし前レーベルがアルバムリリースを渋っていたのは理由がよくわからんかったな。まあごたもめっぱなでそのままなので、その辺も映画的なフォローもないわけだが。
上映後にはご本人登場なわけだが、ものまね四天王の後ろの段上から同じ衣装で降りてきてあらビックリ、平謝りしつつご本人に則されデュエットでノリノリみたいなことはなく、俺の目の前の入場口から普通に入ってきた。で、一緒にハンディキャメラ片手に貼り付いてるおっさんがいたのでこの人は監督もしくは撮影部隊のひとなのかなあと観察していた。 ドキュメンタリでもあり性質上、制作(を題材にした)制作で、これいじょうメタ視点のひとお呼びでないよ、みたいなところだが。はたして、もそもそこの映画を作れた、活動記録をはじめた企画意図はあったのかな、どこサイドがはじめたのかな、あるいはアーティスト界ではカメラまわしておくのが一般的なのかな、まあとくに漠然としたものしかなかったが回してたらまわしてたらであとあとプロモ的資料に使えるのではないのか期待値アーカイヴとして蓄積させ得ぐらいの意図はあったのだろうな、半分アイドルバンドっぽい扱いされていたし。と思った。
ないからつくる。この前、すいよーは千円なんざましょほえほえとノコノコでかけていったら割引やっていないところだったのでむかついたのでわかりやすいようにしとけ。 上映中タイトルが確認できるようwww.minipara.comの劇場別ページへアンカーを置く。計画性のない人用だから半券割引・劇場会員料金等は省く。二〇〇七年〇三月一三日現在のもの。
その他
などを大抵のところで実施している。が俺の知ったことか。
http://zeromemory.sblo.jp/article/3549128.html を読んで。
あたりをいじった。 主に俺がやりたいのは「『読みたい(欲しい)本のリストめも』を作成し、書店や図書館などですぐ参照したい」なので
を求める。
最終的には、イベントチェックなどをよくするので、MONO以外をかんがえてRTMに欲しい本のリストを作成
RTMはケータイ用ページも用意されている。のでログインして編集もできる。 http://wiki.livedoor.jp/mobilememobiz/d/GTD-%B7%C8%C2%D3%A4%C8RememberTheMilk
歌舞伎揚げモドしてイエローサブマリン
イエローサブマリン イエローサブマリン
イエローサブマリン
欠落した 俺の感性に 響くぜ
赤いイエローサブマリン
モーテルの中によくみると街が、でお馴染み脅威の円山町へ。オスカーレイラーの新作『ELEMENTARTEILCHEN(独2006)』の初日があるので観にゆった。

http://www.torayauiro.co.jp/teiban/10yomogi.html
『真実と素粒子は似ている。共にそれ以上到達できない最終点なのだ』かのような一節で物語ははじまる。ここで聴衆はいかにーもなオサレフレンチキネマフィルターにひっかかろうものが、リバース。時代はドイチェなのだ(本当はアインシュタインの「ものごとを理解するにはその世界の入口をさがしゃー」みたいなのではじまる)。
ういろうが食いたくなった。近隣を徘徊する。俺は真実に到達する。『和菓子屋は無駄にある。ういろうは売っていない』西池袋の池袋東武に伊勢とらやの店こがある。都内では伊勢とらやはここだけなので電車で買いに行く。ういろうを買って滞在2分で帰る。池袋は良い街だ。真実とういろうは似ている。真実を知りたいときはういろうを食えばよい。ういろうは構造を持たない。ういろうは性質を持ち、作用と効用を引き起こす。そして3本ばかりはしご食いするとさすがに胃にもたれる。甘ものベータ崩壊の現場である。ういろうは素粒子に似ている。
『性欲と支配欲は別腹であり同一である』そんな一節で物語は終わるかどうかは定かではない。4分の一ぐらい寝ていたから。ELEMENTARTEILCHENはドイツ製だがMウエルベックの原作はフランス籍である。ということは当然、ボルノである。フランス人なんてものは毎夜毎急ストロー工作状のパスタでも食って、ボルノを放りだして、たまの休みには買売春でもして尊敬されておけばよいのだ。なんせ登場人物——人間、を一個素粒子と見立てているゆえ繋がりを示す上での性描写演出いとまがないくはある。が過度ではない。ヌーディストキャンプや乱交クラブなぞも参上するのでお子様も安心してご覧いただけます。なんせフランスなのだ。ブランス人なんてものは毎朝毎早ファルス状の長パンを食わせて、たまの就労には羽ペンで突いて顎を割れさせておけばよいのだ。そして思う。『映画館に行くたびに勃起している』——俺は思う。さては1800円の中に含まれている。そして俺イコールダンディズムであるので「円山町の汁風ががそうさせるのだ」とバームクーヘン状に柔軟に構えておけばよいものの現実はそうはいかなく、すいませえんすいません申し訳ない申し訳ない、と罪悪感を味わうのだ。これはなんとかした方がいいな。{q フィデル・カストロ「運命は信じない。ロトシックスは当たらないので買わない」}
『オトコの孤独と比べてオンナは無駄に長く生き、美・熟・衰・老の感性が寄っているのでその間の闘争にかかるコストがある分アンハッピーあるよ』そんな半ば放言っぽい一節がコンテントパートを象徴する。しかしそうなのだ。オトコなんぞ必要とされなくなったらさっさと禿げて死ねばよい。オンナどもは絶望を味わって生きればよい。ここで一節を思い出す。『オトコは遺伝子レベル的に乳房に惹かれる。どうしようもない。呆れる』思う。『乳房なんぞ挽かれてしまえ』俺は思う。そうそれは、男という素粒子論的なポジショニングからの牽制として、人格を読み取ってもらう小道具として『乳房』が使いやすいだけなのである。ならば主張が別の部位であった場合を想像するとよい。しかしこれは真実ではない。別の視点を提供しているのだけというのを理解しなくてはいけない。オンナよ。わかるか。オンナよ。だからおまえらはいつまで経ってもオンナなのだ。
映像化、映画化に寄せて。弟、天才数学者ミシャエルのイメージはも少し肉好きが薄く、むしろ兄、国語教師であり文学者ブルーノが本来下劣種であろうものだが、一転繊細な造型になっていたが、これは個々の俳優の影響であり、見せ場、編集採用箇所の関係であろうなと思った。があの糞回りくどい史書きを20秒ぐらいのカットインでこなしていたり、あの原作終盤のウエルベックが面白くなっちゃってvm思想ポエムに入ってゆくところを大幅にフィルタリングして、ヒューマンドラマ的な落とし前をつけていたりと(なんだかんだでビョークは首釣ったけど幸せですよ的な)、まとめ詰め込みかたがよかったのか充分記念グッズ以上の堪能はできた。さすがの猿飛オスカーレイラーである。いやオスカーレイラーはしらん。ので昨日下調べた。映画オタ的には監督周辺を軸に語るとそれっぽく強そうな人みたく見えるので俺もそれにしたがうのだ。ら2,3本しか取ってなかった。で何かしらのフィルムの制作に関わっているのかとまた辿っていったら。ドイツチェーンソー大量虐殺(VHS 字)が出てきて、つい魔が差してカートに入れて買ってしまった。かねないのに。これは相当不愉快。
今は春休みですかと聞かれたのでそうですと応えてなんか流れに乗ってしまったから大学生のフリでもするかと思ったが元来ナチュラルボーン高卒の俺はそんなキャンパスライフ事情なぞ知るよしもなく言っている側からうわやらなきゃよかったと後悔してしまったのですいません嘘ですと2秒で謝ったら、なんでそんな嘘を…… という空気になったので「なんでそんな嘘を……」とむしろ俺が言ってみた。浜の大魔神並みのストッパー性能を誇った。堪能した。

misterdonutの磁気ポイントカードを無駄に枚数を増やす。しかし毎日通っているからなのか、いつも同じ時間に来てポンデリングとフレンチクルーラーを買ってゆく眠そうな人みたいな覚えられ方をされているのか最近はポイントカード。ないです。と即答する際に怪訝そうな顔で見られている気がしてきた。のでありますけどないですみたいなのに変更をした。これをためると現行では震えるクッションなぞが貰えるのだ。クッションが震えるなんてただごとではない。愛用できれば俺の激神経質も、より促進することだろう。しかし300pの商品交換の際にちょっとした営業妨害になるのかもしれない。杞憂に終わるとよいが。やっぱり換品しないことにした。このまま順調にうまく(不味く)misterdonut.jpの磁気ポイントカードを日本一持つ男としての記録を目指そうと思う。ずっと俺のターン。
諸君。ワタシが電脳情報反乱分子生命体のlaisoである。先日図書館で気まぐれに『入門講座UNIX』を読んでいたらこれはもうちょっとした俗世間もUNIXで動かされているのでは無かろうかみたいに面白くなってきたのでせがれいじりを再開した。去年まではヒガナ一日中かけてポエムの下書きにかかっていた。そしたら(テキストデータ打ち込みにflashMXを使用しているので)二年でポエムの下書きがCD-R四枚文溜まっていたけれど統合がとれたので南公園横の廃塵置き場にフリスビってきた。ワタシはゴミ収集業者には期待している。スクラップアンドスクラップもといスクラップ。悪そうな奴と大体おんなじ。したらこれからはもうひとりで歯も磨ける。マジおすすめ。
フィードアグリゲーターほどなんてくだらないものはない。たくさんの情報から情報を選び抜けば、たくさんの選び抜いた情報が集まってくるに決まっている。くだらない。諸君。ワタシは選び抜かれなかった情報、すなわち発信されない情報にこそ価値があると信じている。しかし。選び抜かれなかったであろう情報を選んでしまった場合の矛盾が生じる。常に背後(視界外)が気になって落ち着かないというわけだ。
まずワタシはhatebotlaiso.yamlの作成に取りかかったとりあえず作って放置している各種sbmのウォッチリストのフィードから多数の指示が突いたものを排除重複フィルタリングしたのちpost/mailするというものだ。これは散々たる結果になった。正味、一日に千五百件届いた。リーダーの受信件数の影響でゲロを吐くなんてことがあってはならない。いわば見る気のないものが見える化されたことで、自身が見れない化したのだ。くだらない。次にワタシはmarco11111.yamlの作成に取りかかった。これはチェックできていない一部特定クラスタの監視をせよとの思想的圧力妄想から、チェックできていない一部特定クラスタにおいて頻繁に私信メッセージの応酬が行なわれるたびに感知し、俺にピザが届くというものであった。これは更に輪をかけて使えない。なぜなら俺はアンチョビが大嫌いなのだ。しかし修正は容易だった。ピザを中村屋月餅にすることで正式稼働、動作し。今では一家の大黒柱である。中村屋月餅ならそうそうの確率でアンチョビが混入されているなんて事はない。くだらない。そしてさらにはfuckmasuder.yamlの作成に取りかかった。これはドメインanond.hatelabo.jpやドメインfragments.g.hatena.ne.jpで各種コミュニケーション作法即席論壇が活性化すると、俺のもとにお菓子作りに奮闘するサマを描いた不愉快な画像が送りつけられ、俺が舌打ちをするというものだった。これはいただけない。熟考に熟考を重ねた後、逡巡し、カッパえびせんでアウトサイダー建築ミニチュアを増築した後、霧吹きでふんにゃりさせたのち踏みつぶし、鼻くそをほじりながら思いつくには『もしや舌打ちは自分の判断でできるのかもしれない』のだったのだ。くだらない。絶望にうちひしがれたワタシはkyukyupitagora.yamlでさらなる高みを目指そうとした。これは一定期間junya・kondoのウェブダイアリーが差分更新されえなかった場合、CDドライブをイジェクトし、そこに貼り付けてあった鉛玉が射出し、レール上をボウリングフォローコロンバンインしたのち、天秤に落ち、更に上の重しがのし掛かることによってアルコールランプに着火し、借家を全焼させ——頃合いを見て119にダイアルプッシュするが……ばかなバーンアウト!? ——というものであった。怒られた。すっごい怒られた。グーの尖ったところでベスってやられた。もうあたしバレエ続けてゆく自信がない。くだらない。
諸君。ワタシはフィードアグリゲーターにはなんの期待も興味もない。動作もさせていない。ましては定期実行も専用サーバなぞもいらない。あれは一〇時間読むものが六テン五時間になったりするものであって、もともと一時間しか持たない場合は、一時間を五.六時間にするぐらいの効果しか持ち得ない。
足下のおぼつかない正規表現技法で自動慈道児童ポエム作成システムをつくってみた。そしたら作業とは全然関係ない途中のところでなぜかすごくテンションが上がってきてしまって動悸妄想(実際の動悸ではない)がはじまって目の奧がチカチカしだして隅思考の中では発散衝動みたいなものが高まってゆくが後ろの理性の視点からまあとくになんとなるわけではないよなという落ち着いたものが覆い被さっていて、のでやべーなんだこれはもしやこの手のものが然るべき専門医にかかるべき症状なのかー、と思ったけれど単なる眼球疲労っぽかったな。寝たら治ったし。
氏脳、氏脳、明日氏脳。明日は檜の樹で氏脳。以上。